8月の豪雨被害から一月と一週間後、21日の千葉県(他県もであるが)は、またも台風による豪雨で、被害が出た。
前回、身近な被害は、お隣さんと八幡宿の親戚宅が、床上浸水、友人宅が機材倉庫浸水。お隣さんも含め、水没車両多数。
今回は、お隣さんは無事だったが、友人の倉庫はまたしても浸水、加えて実家の前の真ヶ谷城趾郭の一部が崩れてその下の田んぼが埋まった。その南側、宿地区では土砂崩れで家が崩壊、怪我を負ったが助け出された。内田未来学校理事長宅では、屋敷内の巨木が隣家へ崩れ落ちたという。他にも土砂崩れが各地で起きて、大変なことになっているという。
佐倉や大網では報道されているとおりで、何とも言葉にならない。被災された方々にはお見舞い申し上げます。
下は、ネットから拝借、外房有料道路とのことだが、??

21日は敬老の日であったが、わが自治会では13日に敬老会が催された。コロナ過で自治会活動が止まったままだった。昨年復活したとのことだったが、私は初めての出席だった。

参加者は多くはなかったが、招待者は20名ほど。コロナ前に一緒に自治会を運営した懐かしいお顔もあった。殆どが私より歳上で、短い時間だったが、皆大変楽しかったという感想だった。
前半は活き活き体操で汗をかき、後半は、会員の中に子供の頃から吹いているというハモニカ奏者がいて、彼の伴奏で、唱歌や歌謡曲など歌って過ごした。



最後にお土産を頂き、会長の挨拶で締めくくった。
役員も、今年は若い人が多くて、一生懸命だった。会長も感激したようで、声を詰まらせ、目から光るモノが落ちた。

皆元気を誓って解散した。
二十歳台で自治会をやっていた頃は、敬老会に60歳の人達を呼んだら、そんな歳ではないと怒鳴られたこともあった。
あれから半世紀、呼ばれる立場になろうとは、考えても居なかった。普段顔を合わせることも少ないので、良い機会だった。
























