豪雨被害の中で

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雨続きの2026年夏から、暑苦しい日々、台風豪雨被害で意気消沈、気がつけば秋になっていた。ツクツクホーシやカナカナの鳴き声を聞かないで夏が過ぎていった感じ。

9月は監視カメラの工事を終え、25日、26日はフラダンスグループの20周年記念公演の手伝い。

友人が舞台監督で、音響の手伝いで入った。8月にリハ、9月25日にリハ、26日が本番。

10月の1日、2日の某高校の運動会は天気で気を揉みながら、26号台風被害は少なく、雨にも降られず終了。青空だったのは、1日のみ。予定通りに実施が出来て、3年生は、初めて全種目をやった体育祭になった。

続けて3日、4日は公民館まつりのPA担当。お隣の市の公民館イベントで、ボランティアで参加。相棒は大先輩のシステムエンジニアのSさん。86才? 87歳?

15分刻みの演目の一日目、詩吟のグループが多い。トリはフォースアベニューPMJの演奏で30分、ベテラン勢にプロの応援と庄司さんのボーカルと相まって、大喝采。

私は次の予定が有ってすぐ抜けて千葉市内の会場へ向かう。

明けて二日目は、午前中は合唱コンクール。繊細な歌声から力強いバリトンまで、ハーモニーを堪能する。

演劇や、ポップスオーケストラ、フラダンス、ハーモニカ、二胡、中には空手クラブまであって多彩である。

空手会のメンバーによる板割り。小さい子から1枚、2枚、4枚とつづき、

バット2本割りに挑戦

成功! 17歳です。

二日目最後は、吹奏楽団、40人程の演奏は、ホールを揺るがすほどの勢いで、圧巻であった。

参加団体3日が21団体、4日が20団体。

音源は殆どがCD,CD-Rだが、カセットテープもまだある。

復活の兆しのカセットテープだが、年配者の団体では、過去からズッと使い続けているのが殆ど、オーディオの世界とは無縁である。

音響機材は、フォースのバンマスの寄付であるが、全て揃っているわけではない。

演奏スタイルによっては我慢していただくこともある。

台風被害と敬老会

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8月の豪雨被害から一月と一週間後、21日の千葉県(他県もであるが)は、またも台風による豪雨で、被害が出た。

前回、身近な被害は、お隣さんと八幡宿の親戚宅が、床上浸水、友人宅が機材倉庫浸水。お隣さんも含め、水没車両多数。

今回は、お隣さんは無事だったが、友人の倉庫はまたしても浸水、加えて実家の前の真ヶ谷城趾郭の一部が崩れてその下の田んぼが埋まった。その南側、宿地区では土砂崩れで家が崩壊、怪我を負ったが助け出された。内田未来学校理事長宅では、屋敷内の巨木が隣家へ崩れ落ちたという。他にも土砂崩れが各地で起きて、大変なことになっているという。

佐倉や大網では報道されているとおりで、何とも言葉にならない。被災された方々にはお見舞い申し上げます。

下は、ネットから拝借、外房有料道路とのことだが、??

21日は敬老の日であったが、わが自治会では13日に敬老会が催された。コロナ過で自治会活動が止まったままだった。昨年復活したとのことだったが、私は初めての出席だった。

参加者は多くはなかったが、招待者は20名ほど。コロナ前に一緒に自治会を運営した懐かしいお顔もあった。殆どが私より歳上で、短い時間だったが、皆大変楽しかったという感想だった。

前半は活き活き体操で汗をかき、後半は、会員の中に子供の頃から吹いているというハモニカ奏者がいて、彼の伴奏で、唱歌や歌謡曲など歌って過ごした。

最後にお土産を頂き、会長の挨拶で締めくくった。

役員も、今年は若い人が多くて、一生懸命だった。会長も感激したようで、声を詰まらせ、目から光るモノが落ちた。

皆元気を誓って解散した。

二十歳台で自治会をやっていた頃は、敬老会に60歳の人達を呼んだら、そんな歳ではないと怒鳴られたこともあった。

あれから半世紀、呼ばれる立場になろうとは、考えても居なかった。普段顔を合わせることも少ないので、良い機会だった。