噂のPC 続き
カスタマーサービスセンターが国内(神奈川)で、5日に交換品を受け取った。
発送は購入したところ’(Amazon)からだった。
下は、使う頻度も少なくなったディスクメディアドライブ。

梱包は、熱収縮のビニールで覆われていて、全くの新品と見えたが、中を開けると明らかに
開けた形跡があった。
早速電源を入れて立ち上げると、難なくすんなり立ち上がって、すぐOSの設定Ⅱ入った。
最初のが、2~.3時間かかっていたので拍子抜けである。
取説書はあるが、端子類の説明と、メモリーやストレージ増設のための分解方法だけで、
立ち上げなどに関する既述は一切無い。

立ち上げ途中でメールアドレス入力時に「@」の入力が出来無い。
これは、Shift+2 で入力できるが、日本語キーボード配列の設定を、立ち上げ後やる必要がある。
同一メーカー製でこれより安い製品にはこれを既述した説明書が附属している製品もあるようだが、この製品には、無い。

一通り設定を済ませた後、プリンタドライバーやソフトをインストールして様子を見るが、信じられないほど不具合は起きない。一晩色々試すが、ごく普通である。

後は寿命がどのくらい有るかであるが、この手のハードは、長時間使用することは余りなくて、ハードマニアや、次々とスペックをアップする、PCファンに使われることが多いようで、メーカーも同一製品を長いこと製造することは無く、部品が無くなればすぐ違うスペックの製品を発売するようである。
まあ、パソコンそのものが、進歩が早くスペック競争の性格を持つ製品であるのではあるが。
ACケーブルのキャップが3pのまま、と言う記事が多いが、購入品は普通の並行型2Pキャップであった。
開けた形跡があったのは、不具合の確認をしたのだと理解しよう。
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